名古屋工学院専門学校のインターン生2016

よりちょっと前にはなりますが、

8/29~9/9 の2週間 名古屋工学院専門学校からインターン生を受け入れをしました。

例年は、1名/1週間 という人数/期間 でしたが、1週間だとどうしてもこちらが伝えたいこと/学んでほしいことに限りがああったため

大変ではありましたが、2名/2週間 でチャレンジしました。

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今回のカリキュラムは

「実際の業務を通して、コミュニケーション能力の大切さを学んでもらう」

テーマとしました。

過去のインターンは、受け入れ期間も短かったこともあり、インターン生の興味がありそうないわゆる「技術的な」カリキュラム中心でした。

ただ、当社のエンジニアは、単に「技術的」な知識や興味があればよいわけではなく、社内の人とはもちろんですが、サポート業務や納品のときの対お客様であったり

取引先等とのコミュニケーション能力についても業務を進めていく上で不可欠です。

というよりこっちのほうが大事だったりします。

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なので今回は、興味のあること以外の「仕事をするうえでの厳しさ」も体験してもらえれば、と思い進めて行きました。

 

ということで、今回は単に日程が2週間になっただけでなく内容もガラッと変えたので、カリキュラムを準備した若手エンジニアはかなり大変だったと思います。

その甲斐もあり、インターン生も大変だったとは思うけどいろんな体験をしてもらえたのではないかと思ってます。

 

また、今回インターン生の指導は昨年に続き主に若手エンジニアのH君にやってもらいましたが

今回はさらに、カリキュラムの考案/作成 をしてもらい、自分で企画して進めていくことの大変さ難しさも経験してもらうことができました。

準備期間、インターン中いろいろ大変そうでしたが1段階レベルアップした様子も見てとれました。(インターン後は若干燃え尽きた感もありましたが、、、^^;)

 

インターンの受け入れ自体は正直大変ではありますが、インターン生の成長はもちろん、

指導役のメンバーの成長=会社としての成長

を実感できた非常に良い機会ではあるので、ぜひこれからも続けていきたいですね。

 

もちろん、今回のカリキュラムでうまくいかなかったことの反省も踏まえてですがね。。。。。

 

 

 

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